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クズ人間が生きる希望を探したい。

闇落ちしている技術職が書いている。厨二病/メンヘラ感ありますがいたって真面目に考えていることを書いています。

あなたは自らが手を下す自分の死を意識したことがあるか。

中二病みたいなタイトルになってしまった。

さらに書き終わってからポエムみたいな記事になったことに気付く。

 

闇落ちブログで定評のあるこのブログ、なぜか前回の記事だけ希望に満ちたものになっていますがベースラインは変わりません。

 

まずは、この記事をごらんいただきたい。

anond.hatelabo.jp

 

この記事を読んでいて、3分の2程度読み進めるまでは「あれ、俺こんな記事、過去に書いたっけ?」と思った。少し落ち着いて「いやいや、僕結婚してないわ」と気付いてようやっとコレは私が書いた記事ではないな、と思い直したところ。

 

とはいえ、この記事に書かれていることがあまりにも自分の感情とシンクロしていて、びっくりどころか身震いしそうなほどで、凝視して食い入るように読んでしまった。

 

特にこのフレーズ

今ギリギリでOKに傾いてる天秤がふとした拍子でNGに傾けばそれで終わりな気がして怖くて今以上のなにかには取り組めない。

うつ病を経験して、そこからなんとかして社会復帰できたということはとても喜ばしいことなのかもしれないが、だがしかし、

business.nikkeibp.co.jp

うつ病は再発率が高いということはよく知られているとおり。(具体的なデータを引っ張ってきたかったけどあんまりよいものがなかったのでとりあえずこの記事)

 

再発率の高さももちろん怖いし気をつけたいところなのだけれど、まずうつ病に戻ったときの自分の思考判断」そして、「きづかないうちに再発しているかもしれない(自分は大丈夫と思っていたけど罹患したわけで、もう自分は信用できない)という恐ろしさ。いつ自ら自分の死に手を下すかわからない、ということ。(タイトル回収)

まぁこれは周囲が実はまじまじと客観的な情報を与えてくるもので、

医療保険に入れない(通院終了から2年、僕の場合はちょうどあと1年半)

のは代表的なもので、ほかにも精神疾患歴のある方はちょっと…という場が意外とある。もちろん打ち明けた結果、でもいまはしっかり受け答えできてますし、大丈夫ですよね。という反応をいただけることもあるのだけれど。

 

自分の心身に訪れる様々な細かい変化

寝付きが悪かった 頭が痛い 吐き気がする 食欲がない

仕事に集中できなかった ミスをした 不備がありおこられた

自分にイライラする ああ、やっぱりダメな人間だ

なにかひとつの出来事が、天秤を悪い方に触れるものではないかと、恐ろしい。

悪い方に触れた振り子は坂を転げ落ちるように落ちるところまで落ちてゆく。

 

そして、崖から

 

 

死にたくないし、1人でこの押しつぶされそうになる恐怖と戦いたくない。

でも、この気持ちを共有できる、もしくは共有させてよいとは到底思えない。

今日も、吊り橋を渡るような気持ちで、天秤が振り切るかもしれないけど、それでもどちらかの上皿に重りを載せなければいけない、この生きる苦しさと戦ってる。

水樹奈々さん座長公演四、そして今年の目標の話。

基本的にこのブログには私の闇落ち記録が記されていくのですが、たまには闇落ち以外のことも書きます。

 

水樹奈々さんの座長公演に行ってきた

正式タイトルは「国立代々木競技場第一体育館座長公演 "水樹奈々大いに唄う 四"」ですが、2016年1月24日(日)に開催された水樹奈々さんの座長公演に参戦して参りました。

座長公演は2~3年に一度のタイミングで開催されていたそうですが、僕がファンになった2013年以降は初めての開催でしたので、大変楽しみにしておりました。

水樹奈々さんは現在のところ僕にとっては最高の生きる希望で、お会いする度に「もう一度会いたい」と思わせてくださるので僕の命が順調に延命されていっております。

 

正直、ライブとか、アニメのイベントとか、声優さんのイベントとか好きで行くんだけども終わってみるとなんだか夢であったことのようで、数時間前の出来事だけど記憶がぼやっとしてるということがよくあります。なのでぼやっとした感想です。

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ライブパートからは、2015年11月の新アルバムからも楽曲を披露してくださり、のっけからテンション上がりました。そして進行にキングレコード・三嶋プロデューサがでてくださったのもとても嬉しかったです。あと、NANA CLIPS 7の発売決定ですね。最近の楽曲はMVを見たいものばっかりだったのでとても嬉しいです。

演劇パートではとりあえず開始早々にゴンドラに乗った奈々さんが半径5m以内に急接近してまずテンションが上がりました。そしてきっと様々なパロディのおかげでしっちゃかめっちゃかになっていくストーリー*1、最後の方では迫力ある殺陣の演技に圧倒されていましたね。久しぶりにお芝居を観たこともあってとても楽しかったです。*2次回も行きたい。

 

そして、個人的に心にぐっときてしまったことがあって、水樹奈々さん演じる主人公が序盤で「自分の周りはどんどん変わっていく、でも自分は変われない。今更変わることなんて無理だよ」と自信を失っている描写があるのですが、正直今の自分と重なって、というか自分自身そのものであって、最終的には仲間に励まされて変わっていく、挑戦していくことになるのですけれど、このお芝居を観て 自分も、変われるのかな、、、 という自問自答をしていました。こころのどこかでは、まだ諦めたくない、良い方向に自分を動かしていきたいと思っているのでしょうね。

水樹奈々さんのイベントとしては、次は4月の東京ドーム公演です。こちらも、是非お伺いし、全力で楽しんで、また生きる希望を見つけたいと思います。

 

今年の目標

1年の12分の1がそろそろ過ぎようとしているこのタイミングで今年の目標というのも変な話なんですが、上の奈々さんのお芝居を観る少し前から感じ始めていて、観劇後にその思いをつよくしたのですが、今年の目標は、

 

『ちょっとでも、がんばる』

 

ということにしました。分かるかもしれないのですが、『ちょっとでも』っていうの大事なポイントです。

ここ最近、自信をうしなった私の行動基準は ALL or Nothing 完全な結果を得られないなら、何もしない。という方向に向かっています。そうしないとたとえば60%の成果が出たものに対して「60%しかできなかった。」と残りの40%をとても悔いて自分を責めるのですよね。その結果、何もしないでプラスマイナスゼロの状態にいるようにする、、と。

これ、結果マイナスになるんですよね。おそらく。頭では分かっていますが、傷つきたくないという気持ちが先行してしまい、そう思わない様にしているのだと思います。
しかし、このままいくと本当に僕は生きる希望を失って、社会的評価も失い、存在意義を失い、早々にこの世で生きていけなくなる…という危機感もあります。

そこで、すこしでも前に進めるようになれれば…ということで立てたのが前述の『ちょっとでも、がんばる』です。

具体的にがんばりたいことは3つ

技術者としての能力

技術職である以上は、少しでも自分の能力を向上させたい。

体力・身体能力

奈々さんが昨年夏のライブツアーに向けて身体を鍛えたらすごく楽になったという話だったので、虚弱体質解消のため少しでも体力をつけたい。

生きる希望を見つけたい

生きる意欲が感じられるようなことを、なにか見つけられればと思っています。

 

そんなわけで、ぼやっとしていますが今年の目標は『ちょっとでも、がんばる』でいきます。

ちなみに今年の目標としてちゃんと立てて、文面に記したのは数年ぶりだったので、なんだか例年とちょっと違う感じがします。

*1:アニメ作品を狭く浅く時々深くみたいな感じで楽しんでいるので、個別の作品のパロディは正直元ネタが分かっていないものも多かった

*2:昔は消防モノをやっている小さい劇団さんがあって、よく見に行っていました

ブログタイトルを変えた。

ブログタイトルを変えました

(旧)生きる希望を探したい

(新)クズ人間が生きる希望を探したい

 

あまりにも自分がクズであることに嫌気がさしました。

完全に社会のお荷物と化してしまって申し訳ないとしか申し上げようがありません。出身校柄お国にお金を掛けて教育をしていただいたのに、こんな人間になってしまって申し訳ない。

 

やる気がでないとかいってろくに仕事も出来てないし仕事してみたと思えば無駄に時間食ってるし、無駄なコストを生みすぎです。恥を知れ。

 

最近自分の思考がうつ病患者のそれ、というよりうつ病罹患期の自分のそれそのものになってきたので、これは危ないとは思っています。危ないと思っているがおまえは社会に日々負債を生んでいるんだぞ。その上つらいとか言っていてみずからケジメをつけようとは思わないのか。死ね。

 

メンヘラさんの戯れ言で終わるといいなと思う。

そんな責任とれないんだから仕事を振らないで欲しい

タイトルの通りのことを今日は仕事中ずっと考えてた。

お給料をもらって雇用してもらっている以上、そりゃあお仕事しなければいけないことは頭では分かっていますよ。でも、僕に仕事振られてうまくいかなかったときに、「責任とれ」と言われても僕は何も出来ないし、「責任をもって」仕事をすると言われても、そんな責任僕はとれないので責任持たなきゃいけない様な仕事だったら僕じゃなくてもっと優秀な人に頼んでくれ!と心の中で叫ぶわけです。

 

思えば社会人になりたてのころや、今から4~5年くらい前までは割と希望に満ちあふれていて新しい仕事、僕やらせて下さい!っていう、まぁ当時は好青年となんかも言われましたよ。今思えばヘドが出るけど。

 

正直申し上げて僕のことを雇ってくれたこれまでの会社、今の会社には申し訳ない気持ちしかない。

1つめの会社は、もっとメンタルの強い社員、我慢強い社員を選んでいれば、こんなクズ野郎の採用/教育に無駄なコストをかけなくてすんだのに。と申し訳ない気持ち。まあここは優秀な後輩達が活躍してくれているようですので、僕などは最初からいなくても大丈夫だったわけだ。

2つめの会社は、割と僕も一生懸命やったけど僕のキャパシティには収まりきれなかったわけで、もっと優秀でテキパキと更にどれだけ働いても大丈夫な人を選んでいれば、迷惑もかけなかったのになあと思う。

いまの会社は、正直もっと僕がクズ人間であることを事前にお伝えしておかなければいけなかったと思う。性格/思考のこととはいえ、入社してごめんなさい。(念のためですが経歴とか取得資格とかは詐称していません。ただ僕の内面的な性格がクズだったというだけの話)
きっとこんなクズじゃなくてもっと優秀な人を雇えば…なんかこいつイマイチだなあと思われていると思う。

 

うまくいかなかったときにどうやって責任とるのって、そりゃあ世に言う責任の取り方はいくつかあると思うけど、

死ぬ…感情的には責任を取ったことになると思う。責任とるの最終形態は自分が死ぬか、周りを巻き添えにしながら死ぬかのどちらかだろうと思うけど、僕は死ぬのは怖いです。

辞める…責任をとって辞めるっていうのもあるけどコレ一番楽だよね。だって辞めた瞬間に責任取らなくていいんだもん。もう私関係ないですよーって。僕が前の会社辞めたときも「自分が担当するシステムの運用責任をもてない」なんてかっこいいこといったけど要はツラくて逃げただけなんですよ。でも辞めると収入がなくなるから困る。

謝る…あやまってなんになるの?

 

結論

結局責任とるなんてこと出来ないんだから僕には仕事振らないで欲しい。

2015年総括

毎年の総括は、ぜんぜんしないかFacebookに書くかのどちらかなのだけれど、せっかくブログをつくった年だったので、書いてみる。

Facebookにもたぶん書くとは思うけど、こちらには闇落ちも含めて。

 

2015年1月~3月

2014年12月31日は前職で当直勤務だったことを覚えている。1月頃はちょうど前職に感じていた疑問が確信に変わり、この仕事を長く続けているのは厳しいなあと思い始めていた。具体的に転職活動をはじめたのは2月から。転職エージェントさんにお世話になって大変助かりました。3月位まではエントリー~書類審査あたりをやっていたように記憶しています。

あと、プライベートでは、このころ人生で3度目の胃カメラを行った。歯医者にいって虫歯でぐずぐずになった奥歯を抜歯したのもこのあたり。歯医者の予約をしているのに全然職場を離れられなくって、自腹で職場と歯医者をタクシーで往復したり何度もしていた。なんのために働いているか全然分かりませんね。

ラブライブ!に出会ったのはこのころ。(5thライブビューイングでドハマり)

 

2015年4月~6月

仕事(前職)は相変わらず忙しかったと思うけど、このころには辞めることは心の中で決まっていたので気は楽だったかもしれない。転職活動については4月中にいくつかの会社さんに面接を受けて、行き先もほぼ決まり、4月末頃に退職を申し出ました。意外とあっさり受け入れていただいたけど辞める前にこれをやっていって!という多部門からの要請があって最終出勤日の前々日には朝5時迄働いていた。これを経て、内心では前職とは客としても絶対に関わりたくないと思った。

次の仕事のことも考えなければいけないのではあったけれども、実は6月3週~4週くらいの年休消化期間で 食中毒(カンピロバクター) に感染し、苦しむ。寝ることも出来ないし終始ベッドとトイレを往復する生活が4日程度は続いた。

また、このときが月度収入のピーク。ただアホみたいに金を使っていて残業代の関係で基本給の倍程度の収入があったにも関わらず赤字になるような金の使い方をしていた。

 

 2015年7月~9月

7月1日に現在の職場に入社。私服の職場になったので過去例をみないくらいに衣服を買う。残業がかなり減ったため、時間は出来たが、月収が以前と比べ3分の2以下程度に落ち込む。

金がないにも関わらず水樹奈々さんの夏のライブツアー NANA MIZUKI LIVE ADVENTURE 2015 に5会場参戦。大阪・静岡・仙台・名古屋と遠征も繰り返す。これが後のお金がない地獄につながる要因となる。

また、ラブライブ!ファンミーティング のライブビューイング をみてえみつん(新田恵美さん)のかわいさに心奪われ翌日の同会場公演に当日券で参戦する。生μ's最高でした。

仕事の方はといえば、またこれまでの仕事と畑違いのところに行き、不安とともに自分はクズだという気持ちを強くする。お金はないが時間はある状態のなか、独りでいろいろなことを考える時間が増えて闇落ち病み落ちへの一歩を踏み出す。

 

2015年10月~12月

入社して1つめの大きめの案件を片付けるものの、日々ミスすることも多く、自尊心がゴリゴリ削られていく。このモヤモヤを吐き出すためにこのブログを作ったのがこの頃。

お金のなさがピークに達するとともに、9月頃からつけ始めた家計簿を見返した結果危機的な状況にあることに気づき、オール外食生活を改め、ご飯を家で炊いて総菜を買ってくるような生活を始める。でもなかなかプラス決算に至らない。つらい。

また、この頃体調不良のピークにもなる。12月は週に1回程度通院していたみたい。

その他のことはいま思い出そうとしてもあまり覚えていない。。。

 

総括

落ち着いた1年を送りたいのになかなかうまくいかない。

体調不良が激しく、1年の3分の2以上は体調が悪かったような気がする。家族性の高コレステロール血症、最近ひどく薬も効かなくなってきた喘息、こちらもよくならない胃腸(吐く)、いずれも服薬しておりきっと肝臓も負荷を受けていそうな感じ。50歳くらいで死ぬんじゃないかと思い始めたのは今年が初めてです。

あと、今年はだいぶ闇落ちしました。昨晩は学生時代のクラスメイトで忘年会をしていましたが、「おまえの闇落ち具合が一番ヤバい」と言われました。もともといろいろなことを考える、将来的に何が起きるかリスクを読んで極力避けるような思考回路なので、考える時間が増えると答えのない問いをいつまでも考え続ける為と思われます。

(忘年会中の会話で)                                                             
クラスメイト:そんなに深く考えずにさ、女の子誘ってみればいいんだよ。そうしないとはじまらないよ。
わたし:女の子を誘うときには付き合って結婚して子供が出来ているところまで想像しちゃうからそんなに簡単に誘えない。
                                                                                            

変態なのかもしれないけど、どちらかというと何が起こるかちゃんと考えておいて問題のないようにしないと、相手の方に迷惑じゃないですか、と。だいぶ歪んだ思考であると評価をいただきましたが、そうすると迷惑をかけても大丈夫な方というこちらもすごくむずかs…もうやめよう。

 

グズグズになったので2015年総括はこのあたりで。

2016年・年頭所感はまた新年に考えます。それでは、よいお年を。

自分のブログが100PVも行くと思ってなくて

実家に帰ってきました。

足を伸ばして寝っ転がって入れるこたつがあってよいです。

 

実家であまりやることもなくてブログ書くネタがいくつか思いついていたはず(しかし今は思い出せない)なので、はてブロにログインしたら

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こんな通知が来ていました。びっくり。

まだ3つしか記事を書いていなくて、Twitter通知をかけているとはいえ読んでくれる方がいるんだー、というのは嬉しいもんです。

普段もやもやモヤモヤとしていることが多いので(基本的に声に出さずに考えている時間が多い)目に見えるかたちにできて若干ですが精神衛生上もよい気がする。本当によいかは分からないけれど。

年末年始実家にいる間も、なにか書けたらいいなあ。と思いました。

自分より優秀な人

自分より優秀な人っていうのは、生きているとたくさん会う。というか、世の中大多数が自分より優秀な人だと思う。

肉体的に

精神的に

人格的に

技術的に

思想的に …etc

 

自分より優秀な人がいるところに実を置いていたい、そうすれば自分も成長できるし、新しい可能性を開ける------なんて思っていた時期が僕にもありました。

 

いまはすっかり、自分より優秀な人がいると、「あれ、自分存在しなくていいじゃん」って思うようになりまして、ただでさえズタボロな自尊心がさらに削られて存在意義を見いだせなくなりますね。

あと、自分も頑張ろうと思ってしまって結局つらくなるっているものありがちなパターンです。頑張っている人みたいになろうと努力するものの、結局傷つくことが多くて大火傷、やらなきゃよかった、ってことですね。

ただ、自分より優秀な人が周りにいない環境を見つけるのはとても難しいことなので(ことに冒頭のように○○的に、の○○に入るものなんてたくさんあるわけで)、僕はゴリゴリ自尊心を削られながら、「生きるのつらい」となるわけですね。

 

いきるのつらい。