クズ人間が生きる希望を探したい。

闇落ちしている技術職が書いている。厨二病/メンヘラ感ありますがいたって真面目に考えていることを書いています。

#乃木坂46 真夏の全国ツアー2021 FINAL! 東京ドーム公演1日目に行った話

本当は今日の昼間に書こうと思っていたのに忘れていた...

2021年11月20日 (土) に開催された、乃木坂46 真夏の全国ツアー2021 FINAL! DAY1」東京ドーム公演1日目に行ってきました。

いつも記事が長くなりがちですが、今日は忘れるのがもったいない観点での感想のメモ書きです。セトリを Up してくれている方々のツイートを見ながら思い出しながら書きますが、いつもよりは短くなるはず...

なお、席は3塁側の一番端っこくらいのスタンド席の前のほうでした。かろうじてステージ上にいるのが目視で分かるか分からないか...くらいの場所でしたが、全体としては結構よい席だったと思います。

※以降ブロック表記は便宜上独断で適当につけています。公式には違うかもしれない。

影ナレ

この日の影ナレ高山一実さん、生田絵梨花さん、和田まあやさんのお三方でしたが、生田さんの声が良すぎて影ナレなのに感動していました。

OVERTURE~1st Block

乃木坂の OVERTURE は「始まる感」があってテンション上がりますね。そこからの特殊効果満載の『ごめんね Fingers crossed』はもともと好きな曲であることもあって、一気に引き込まれつつ鳥肌立ちつつ、でした。ここから一気に気持ちがライブ一色になったので、とても効果的な誘導だったと思います。


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2nd Block

『ファンタスティック3色パン』も好きな曲なので聞けてうれしかった曲の1つ。ライブ版で移動を考慮した特殊間奏になってたりするのが好きです。(特異な性癖)

『日常』は自分も好きだし人気の曲だとは思いますが、そこに入る前のダンストラックも好きでしたね。落ちサビのところで真上からのカメラアングルで北野日奈子さんからのズームアウトは神アングル&スイッチングでした。

確か気球初登場もこのブロックだったと思いますが、端のほうの席は気球の発着地点になるので、生で顔まではっきり見えたのはこのタイミングだったと思います。乃木坂46って実在したんだ...」って思いました。齋藤飛鳥さんの顔が小さすぎてすごかった。(小並感)

3rd Block

期別のパートですね。

2期生の『ゆっくりと咲く花』は、音源化がされておらず (今度のベストアルバムに収録されるらしい) 、自分が乃木坂を知る前だったので YouTube (9th YEAR BIRTHDAY LIVE ~2期生ライブ (下記)) でしか見たことがなかったんですが、ここで聞けると思っていなかったので、びっくりしていました。


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4期生の『I see...』もすごい好きで、『Out of the blue』とどちらかは聞けたらいいな...と思っていたので、前奏が流れたタイミングでテンションが上がった記憶。元気な曲で推しの清宮レイさんの笑顔も画面越しではありつつしっかり見えたし、目視では柴田柚菜さんのダンスがメリハリがあってすごくきれいだなと思いました。

4th Block

選抜ブロックですね。

Route 246 は聞けるとは思っていなかったので始まったとき素直にびっくりしました。

インフルエンサーでは炎がバンバン出る特殊効果満載で熱さが客席まで伝わってきまして。久しぶりにその手のライブを見たので、「ああ、ライブ見てるわ..」って気持ちになりました。

5th Block

本編最終ブロック。

『きっかけ』は全メンバーで歌いつないで楽曲を紡いでいました。1人1人のパートは短いながらも、それぞれの持ち場をしっかり果たそうと、特に4期生のパートでは緊張がこちらにも伝わってきて、心にグッときました。ペンライト振るのも忘れて聞き入っていたかもしれない。あと生田さんの歌声がきれいすぎた。

そこからの 『Sing out!』 は会場みんなで手拍子。声を出せない中ではありますが、こうやって "会場の一体感" を感じられるのは、配信にはない、生の会場ならではだなと改めて感じました。(過去のライブでの Sing out! は下記の MV で一部出てました)


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明るいメロディラインが好きで何度も聞いた『君に叱られた』、福岡ライブの配信で聞いた『他人のそら似』もここで聞くことができたし、最後の気球からのメッセージは (まだ乃木坂と出会って日が全然浅い自分でも) ちょっと泣きそうになりました。ああいうのに弱い。東京ドームの広さから演出にも難しい部分が多いとは思いますが、気球の演出は全体的に好きだったなぁ。(そういえば、水樹奈々さんの東京ドーム公演 "NANA MIZUKI LIVE GALAXY" でもバルーンに乗って奈々さん飛んでたなあと思い出しました。やっぱり高さがあるし飛びものが活用されやすいんだろうか。)

アンコール

『最後の Tight Hug』をこの日に聞けると思わずびっくり。やっぱりよい曲だなぁ。


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『ダンケシェーン』は曲を聴いたり配信で見てる感じだとこれまでそこまで刺さってなかったんだけど、ライブで見てたらとても楽しかったですね。

『乃木坂の詩』は比較的ライブの終盤で歌われることが多いこともあり、配信で何度も見た記憶はあったのですが、紫のペンライトで自分もその中に入れるのは、配信で見るのとは全然違う感覚になりました。

全体を通して

実は "ライブ" 自体、他のアイドルさん、アーティストさん含めここ半年以上見ていなかったのと、ドームやアリーナサイズのライブは最後に見たのがいつか思い出せないくらい久しぶりだったのですが、「ライブってこんなに楽しかったんだ」って "思い出した" 状態になった自分になったのに驚きました。忘れていないと思っていた感覚は忘れていたんですね。

乃木坂のライブは今回初めての参加でしたが、普段歌番組などで見るパフォーマンスや、冠番組で見るメンバーの姿を生で見られるのは、やっぱり情報量の多さや自分の目で見られるということはなにより嬉しかったし、あの規模間のグループならではの音響・映像・照明・特殊効果などのクオリティの高さは、配信ではその一面しか見えてないんだなぁ、現場でしか得られないものは多い...と感じました。

 

自分用のあっさりメモレベルにしようと思ったら思ったより長くなってしまった。

また乃木坂のライブ見に行きたいなぁ。

#乃木坂46 のオンラインミート&グリートにはじめて参加した話 #清宮レイ #阪口珠美 #林瑠奈

タイトル時点で「あれ、突然乃木坂46の話題?」となりそうですが、そのあたりの経緯は年末の振り返り記事に任せることにします。ざっくり2021年3~5月位に 乃木坂46 さんを知って、いろいろ眺めています。配信ライブは何度か見たものの、まだライブは行ったことないです。

さて、乃木坂46 さん自体は、有名なのでご存じの方が多いかと思いますが、中でも「握手会」というイベントは代名詞的に知られているものではないかと思います。CD を買うと券がついてきて、それで握手が出来るアレです。

現在は COVID-19 下の状況であることもあり、握手会もオンライン化されて「オンラインミート&グリート」というイベントとして開催されているそうです。"そうです" というのは、私も今日まで参加したことがなかったので、今日初体験でした。ということでそれをちょっとメモしておこうと思い記事にします。

申し込み

私が乃木坂46を知った時期はちょうど27thシングルの「ごめんねFingers crossed」のリリース時期でしたので、27thシングルの「オンラインミート&グリート」の話は公式さんからのアナウンスとか、メンバーさんのブログ, SNS でもたびたび話が出てきました。最初は、そもそもそんなに知らないし...ということで (2021年5月時点だと誰が誰、というのも分かっていないし、応援している人もそんなに決まってなかった) あまり参加の意欲はなかったのですが、8月くらいになると、メンバーさんもだんだん分かってきて、メンバーさんが出演されているラジオとか SNS で、「ミーグリが楽しかった」っていう話をされているのを聞いて、ぼやっと参加してみたいなー、次あったら申し込んでみようかなーと思うようになりました。

そんななか、ちょうど先日 9月 22日 (水) に、28thシングル「君に叱られた」がリリースされました。併せて、リリースのアナウンスに併せて、28thシングルの「オンラインミート&グリート」(以降、ミーグリ)のアナウンスもされていました。


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何回か申し込みのタイミングがあるのですが、まずは最初に第2次募集のタイミングで清宮レイちゃん (一応一推し、グッズもレイちゃんのをいつも買ってる) 、早川聖来ちゃんに申し込みました。結果はレイちゃんは3枠中3枠当選したものの、聖来ちゃんは全落ちでした。聖来ちゃんは残念でしたが、とりあえずレイちゃんは確保できてよかったよかった、というところ。

第3次募集の頃にはレイちゃんも聖来ちゃんは残り枠数がほとんど無くなっていて、「これ今のうちに取らないと話したいと思っても話せないのかぁ」と思いレイちゃん、聖来ちゃんに改めて3枠ずつ申し込むものの全落ち、さすが天空、競争が激しい。

第5次募集ではここまでに申し込んできたレイちゃんや聖来ちゃんは売り切れてしまったのでちょっと趣向を変えて、空いている他のメンバーさんに応募してみることにしてみました。もともとレイちゃんを推しとしているものの、どのメンバーさんも個性が際立っていて可愛い方々なので、割とこのメンバー好き、という人はいっぱいいるのです。
第5次募集では、阪口珠美ちゃんに3枠、林瑠奈ちゃんに3枠申し込んで、無事にゲットすることが出来ました。

長くなりましたが、結果としては、

  • 清宮レイちゃん 3枠 (9/26(日) 第一部)
  • 阪口珠美ちゃん 3枠 (9/26(日) 第二部)
  • 林瑠奈ちゃん 3枠 (9/26(日) 第三部)

をゲットすることが出来ました。

尚、応募する前迄は外れた分の CD も買わないと行けないのかと思っていたのですが、そこまで悪魔ではなく、当たったものだけ買う (入金する) ことになるスタイルでしたのでちょっと安心しました。

前日までの準備

事前準備はあんまりしませんでした。というのも、もともとテレビ電話スタイルでアイドルさんと話すことに関しては Talkport というサービスで経験があったので、スマホ/タブレット用のスタンドはもともと持っていましたので、それを流用しました。

前日になって、さすがに初対面でぶっつけでいくと時間が持たないか...?枠を無駄にしたくもないし...と思い、話すことネタメモを作り始めました。

当日:第一部 清宮レイちゃん 3枠

さて、いよいよ当日です。

場所は結構悩んだんですが、背景にへんなものが移るのも嫌なのでカーテンを閉めて背景カーテンにすることにしました。その上で、LED スタンドと LED 懐中電灯を活用してライティングをして、顔が暗くならないようにしました。

高さは箱の上にタブレットスタンドを載せたりして調整。推しのミーグリやるときには背景を作る方もいらっしゃるようなのでレイちゃんの時にはこれまでに買ったタオルを飾りました。(まだ数は少ない)

清宮レイちゃんは弾ける笑顔と人懐っこさが可愛いメンバーさんです。笑顔でニコニコしている姿や何事にも一生懸命な姿が印象的な方です。あんまりこのタイミングで推しになった!という明確なタイミングはないんですが、いろいろ見ていく中で可愛いなーと思い、気付けばグッズが増えていきました。(髪が短めなので過去の推しアイドルさんの傾向からすると単にタイプの問題かもしれない)

レイちゃんとのお話前に一悶着ありまして。

ミーグリは本人確認がある、という話は聞いていましたが細部は分かっていなかったのですが、アプリに免許証とかを登録して、カメラの向こう側でスタッフさんがそれを照合してる、という感じのようです。

認証自体は問題なかったようなのですが、その後にスタッフさんに話しかけられる声が聞こえてきまして。「お客様のカメラが横になっています」と言われました。どうも画面方向縦横ロックがかかっているとそういう事象があるようで、スタッフさんのアドバイスで解消できました。あぶないあぶない。

さて、本題の清宮レイちゃんとのお話ですが、勝手なイメージ的にメンバーのみなさんは広い会議室みたいなところでやっているイメージだったのですが、(実際は分からないものの)思ったより1対1感がある感じでした。

レイちゃんとは「こんにちは、ミーグリやるの初めてなんです」というところからお話ししたんですが、「そうなんですか、ありがとう~」と言ってくれたと思います。この時点で、普段テレビやラジオ、ネット配信などで一方的に声を聞いたり姿を見たりする方が、こちらの声に反応してくれることにちょっと頭がビックリした感じがしました。

ネタメモにまとめたもの全部話すとこっちが話して終わっちゃいそうだったのでちょっと (いや、ちょっとどころじゃなく半分くらい) 話すことは削りつつ...

  • はじめまして、ミーグリって今回初めてやるんです
    → そうなの!?ありがとう~と反応してくれる。
  • レイちゃんのパフォーマンスやパーソナリティをやっているラジオとかで笑顔をもらってます。このあとのらじらーもがんばって下さいね。

みたいなことをお話しした気がします。

配信とかだとレイちゃんは「元気っ子!」のイメージなんですが、ミーグリでは丁寧に「ありがとう」と返してくれたり、こちらの話をじっと聞いてくれたりとかして、本当に真面目な子なんだろうなぁって思いました。「らじらーがんばって下さい...」の途中で画面が白くフェードアウトしておしまいでした。だいたい30秒くらい?

当日:第二部 阪口珠美ちゃん 3枠

推しを一発目に...ということでレイちゃんとの第一部でしたがやっぱり時間感覚とかが読み切れていないところがありました。難しいところです。

第二部は阪口珠美ちゃんです。珠美ちゃんは今回はアンダーメンバーですが、最近「君は叱られた」のプロモーションでも他メンバーさんの代わりにいろいろな音楽番組に出ていました。フロントとしてパフォーマンスしていることも多くて笑顔がキラキラしていました。

3期生だから慣れているのか、珠美ちゃんの性格からか、今回参加した3人の中で一番会話のやりとりが多かった気がします。

  • (入力しておいた名前を始まってすぐ呼んでくれた。)
  • 音楽番組で活躍している姿が素敵でした!可愛かったです!
  • メール (※) でもいつも珠美ちゃんの写真可愛いです。
    → ずっと取っていて下さいね、とプッシュされる。
    ※:有料でメンバーからのメールが送られてくる 乃木坂46 Mail というサービス

当日:第三部 林瑠奈ちゃん 3枠

林瑠奈ちゃんは4期で一番最近加入したメンバーですが、同期の北川さんとラップを披露したり、先週 (9/19(日)放送) のらじらーでもどっかんどっかん笑いを生み出していて、勝手に面白いなぁと思っているメンバーさんです。

テレビやラジオで見る姿からはミーグリどんな感じなんだろう?と思っていたのでドキドキしていました。

  • 先週のらじらー!とっても面白かったです。何度も聞きました!
    → ありがとうございます~
  • スター誕生 (4期生で出演の番組「乃木坂スター誕生!」) でのパフォーマンスかっこよかったです!
    → がんばります!

瑠奈ちゃんも負けず劣らず目がパッチリしてるんですが、こちらをまっすぐ見てくれて話しているのを聞いて頂きました。お話しの内容ではないですが、お洋服が大人っぽくてかわいいなぁって思った印象があります。

テレビで見ていると、堂々とお話ししていたりする印象ですが、1対1だとまた雰囲気がちょっと変わって、17歳の女の子らしい雰囲気があったように思います。

まとめ

せっかく参加したので書き留めておこう、と思ったら思ったより長くなってしまいました。

乃木坂46さんを知ったのがごく最近 (テレビ番組で知ったのは2021年3月くらい、ライブを配信で見たのが2021年5月くらい) なので、オンラインではない頃のいわゆる『握手会』というものは知らないのですが、普段テレビの向こうの存在として見ている天空アイドルさんと会話ができるというのは、不思議なものです。

アイドルさん側も1日がかりできっと大変なんだろうなぁ、と思いますが、前述のモバイルメール何人か取っているんですが楽しいという感想を送ってくれるメンバーさんもいまして、普段のいろいろな感想を伝えられる貴重な機会としては素敵だなと思います。

乃木坂46さんはやっぱり有名どころというところもあり、マスメディアへの出演されているメンバーさんも多く、それらを見たり聞いたりするとそれぞれの個性が感じられます。

冠番組『乃木坂工事中』が有名ですが、私が好きなのはラジオで、最近は『山崎怜奈の誰かに話したかったこと。』『ベルク presents 乃木坂46の乃木坂に相談だ!』あたりよく聞いてます。日曜日は『乃木坂46の「の」』『秋元真夏(乃木坂46) 卒業アルバムに1人はいそうな人を探すラジオ サンデー』『らじらー!SUNDAY』をはしごしています。普段目を酷使しているから目を使わないものを欲してるのかな...?特にタイムフリーでダレハナ聞きながら都内を散歩するのをよくやってます。乃木坂46さん知ってから radiko が友だちになりました。

メディアに触れてメンバーの様子を知ってきたりすると、いろんなメンバーとお話ししたいなぁとは思うものの、お財布とも相談ですね...
あとそもそも上手く話せるようになりたいもの...
自分の場合おぼろげな記憶ながら今回誰と話す時も「なんか」と「すごい」を連発していた気がする。いい大人が恥ずかしい...

 

初めてのミーグリ、ドキドキでしたがまたひとつ新しい経験が出来て、総じて楽しく終えられたと思います。またいつか、今回は割と枠が埋まってるので次のシングルの時かもしれないけど、参加してみたいものです。

清宮レイさん、阪口珠美さん、林瑠奈さん、スタッフの方々ありがとうございました。

2020年振り返り。 #ルーチェTW #AJHOKKAIDO #すみれ組

2020年の最終日、大晦日です。
例年、年が明けてから前年振り返りブログを書いていたようですが、今年は大晦日の今から書き始めます。
※ただし年内に公開出来るとは限らない。12/31 18時頃公開出来ました。

尚、昨年2019年を振り返るブログについては、存在しませんでした。どうもテンションが低い時期で、書かずに年を越したようです。(と、もう1つ理由があることを思い出しましたが後述します。)

2020年1月~3月頃

2019年~2020年の年越しは、初めて Luce Twinkle WInk☆ さんをはじめとして ArcJewel さんのアイドルさんが出演されるカウントダウンライブのリアルカウントダウン (年越しの回) に参加していました。それ自体はとても楽しくて、きれいに #チェキまみれ して過ごしました。

 しかしその後、この年最初の悲劇が訪れます。

カウントダウンから帰って、寝て起きたら熱発...
嫌な予感をしながら、初めて急病診療所にいったところ、インフルエンザ診断を受けました。このときは、かなりキツかった上に、インフルエンザに加えなんか変な細菌が入ったらしく、2週間程度熱が上がったり下がったりを繰り返してしんどかったです。
(たぶんコレが去年振り返りブログを書かなかった理由)

尚、タイミング的にアイドルさんたちにかなり広げてしまったのでは...と心配しましたが、その後関わったアイドルさんにもオタクさんにも発症した人がいなかったので、それだけは幸いだったかと思います。

ただし、この影響で煌めき☆アンフォレント (当時) の茉井良菜ちゃん (現在はフリーで活動中) の生誕ライブと、綺星★フィオレナード (当時) の宮本佳織ちゃん (現在はアイドルさんの楽曲振付等で活動中) の卒業ライブに参加できなかったのは、かなりしんどかったです。

だいたい1月末くらいには概ね体調も回復してきていたものの、仕事の方で体制が大きく変わったこともあり、バタバタしていた印象があります。

2月には、Luce Twinkle WInk☆ さん (以降、ルーチェ) や同じ事務所の Jewel☆Neige さんも参加される対バンライブが札幌で開かれるということで、一路札幌へ飛びました。ドローン大会以来の札幌です。

このライブは推しの出演のほかにもう1つ楽しみなことがあって、デビューされたばかりの ArcJewel HOKKAIDO さん (以降、AJH)の姿を見たいというのがありました。単純に新しいグループを見るのが楽しみだった、と言うのもありますが、AJH が東京の AJ グループのカバーをしていて、ルーチェの「刹那ハレーション」をカバーされているというのを聞いて、東京からルーチェのオタクとして飛んでフロアが最高に沸いている姿を見せたいなぁ。なんて思ったりしていました。チェキツイートのコメントにも書いていますが、一生懸命がんばっている人は純粋に応援したくなっちゃうんですよね...
(尚 AJH 全員とチェキを撮ったことについては、上記の通り応援したい気持ちが強かった旨を力説したところ、当時の推しの深沢紗希ちゃんにお許しを得られました(得られたと信じたい)

 そして、このとき出会った AJH は、2020年後半の生活に大きな影響を及ぼすことになるのです...

尚、2020年2月はこのほかにもハニースパイスRe.さんのツアー東京公演、煌めき☆アンフォレントさんの 4th ワンマンライブがあり、非常に濃いオタク生活となりました。

3月になりますと、COVID-19 (いわゆる新型コロナウィルス感染症) の感染拡大が大きく取り沙汰されることとなり、ライブイベントは壊滅的となっていきます。

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イベンターノートより。2020年3月の2件も、実際は開催中止となっています。

2020年4月~7月頃

4月~5月には、緊急事態宣言が発令されたこともあり、集客ありのイベントがなくなり、オンラインでの配信ライブ開催、オンライン特典会開催等のみとなる状況でした。ルーチェではこれまでなかったデコチェキというのも現れて、離れていながらも推しの深沢紗希ちゃん (以降、紗希ちゃん) のメッセージをいただけたり、Talkport / チェキチャといったオンラインコンテンツもいろいろと開始されてまた違ったオタク生活となりました。

とはいえ身体がなまる。運動不足半端ない。
(なお、2019年11月→2020年12月の間で体重が3kg増えましたがおそらく運動不足、オタク活動 (主に振りコピ) 不足によるものと考えています。)

そんなときに開催されたのが、第三回幻影ギャラクティカ振りコピ選手権 でした。
オタクが振りコピの動画を SNS 上にアップすることでエントリーできる大会です。対象曲が全部で10曲あったのですが、自分の好きな曲が何曲もあったので (あと複数やると加点ありと書いてあった) 、なんと3曲もエントリーしました。

まとめとか作ってなかったのでここに貼っておきます。

クオリティの低さはご愛嬌、というか、振りコピ選手権に参加した結果、アイドルさんへのリスペクトが非常に強くなりました。ただクルッて回ることが、キレよく踊ることがあんなに難しいなんて。更に踊りながら歌唱もするわけですから、大変な努力の結果を普段見せてもらっているのだな、という気持ちになりました。そういう意味でも、多くのオタクさんに参加してみてもらって欲しい気持ちで、3本の参加をしました。惜しくも入賞は逃しましたが、楽しい経験でした。尚、知り合いではゆえびとさんが 3D LIVE Revolution賞(ヲタク) を受賞されました。さすがです。
私自身はこれ以降、新しく会ったオタクさんから「あ、振りコピされてた方ですよね?」と御挨拶頂くことが多くなり、 SNS のすごさを感じています。

さて、そんなでオンラインや配信のイベントにも慣れ始めた頃合いで発表されたのが推しである紗希ちゃんの卒業でした。イベント等での発表ではなく、ブログ上での発表だったので、なかなか実感が湧かなかったように思います。当時の気持ちはブログにも残しています。

seweb.hatenablog.com

実感がないとはいえ、デコチェキやブロマイドのメッセージ、チェキチャ等のコンテンツでも "卒業" を意識したコメントが多くなっていって、残された時間はそれほど多くないことを感じていきました。そして迎えた卒業公演...(行けてないですが)

seweb.hatenablog.com

表現が難しいですが、また過去の記事でも書いていますが、紗希ちゃんとは最後まで自分自身が考えるアイドルとオタクの良い関係で日々を過ごせたことが本当に良かった。それがベストな関係であったのかはいまも分かりませんが、そういう関係だったからこそ、長く推し続けられた、「できるだけ長く応援し続けたい」の約束を全うすることが出来たのだと思います。アイドルオタクになるきっかけが紗希ちゃんだったのは幸せだったと、それは間違いないといまも考えています。

7月の末の推しの卒業、それは奇しくも2016年7月に自分が初めてルーチェをみてちょうど4年後の出来事でした。

2020年8月~12月頃

8月にはルーチェさんは新体制での活動をスタートしました。新体制のお披露目ライブも見に行きましたが、包み隠さず言えばそのタイミングはさすがにキツかったです。なんていうか、身体は紗希ちゃんがいる頃のルーチェが身に染みついているのに、現実世界はそうじゃない、というので頭が軽くバグる、そんな感覚でした。

とはいえ、新メンバーの城崎桃華さんもパフォーマンスとしてはとてもレベルが高く、なにより弾ける笑顔が素敵なアイドルさんです。旧グループの Chu!Oh☆Dolly さん (2019年末に活動終了) にいたときにもダンスの動きとかすごいな、と思っていたのですが、やはり改めて見て、ルーチェのパフォーマンスに遜色なくついてくる姿を見て、さすがだな、と思いました。

8月には AJ 祭 vol.2 が開催され (vol.1 は絶賛インフルエンザ中につき参加できなかった) 、その頃にはルーチェのパフォーマンスも楽しんでみられるメンタルになっていました。当時ほど行く頻度は多くなくなってしまいましたが、リリイベも始まるみたいですし、これからも影ながら応援したいと思っています。
(尚、紗希ちゃん卒業のブログを読まれた方が多かったのか、AJ 祭で「ブログ読みました」と声を掛けて頂いた方が意外といたのにはビックリしました。SNSの(ry)

さて、推しが卒業してしまった私がその後どうなったか、というと、この記事の最初の方に登場してきた ArcJewel HOKKAIDO (AJH) のオタクになっていました。
な… 何を言っているのか わからねーと思うが...(ry

AJH では、クールビューティ担当の叶乃菫 (すみれ) さんを推しとさせて頂いています。

3月以降、AJH についてどんな動きがあったのか、またこのブログでは叶乃さんは初登場になりますので、少しそのあたりを。

AJH さんはもともとライブの Showroom でのプレミアム (有料) 配信などをされていたのですが、緊急事態宣言下ではそれを無料で配信してくださっていたので、4月、5月くらいはそちらのライブも見ていました。また AJH のアイドルさんはそれぞれ個人での Showroom 配信を毎日やっていて、それがちょうど夜遅めの時間で見やすいこともあり、ちょいちょいフラフラと眺めたりしていました。

個人の Showroom では、前述の叶乃菫ちゃん (以降、すみれちゃん) や、真城碧ちゃん (現在は活動休止中、いずれ帰ってきてくれたらいいな、と思っています。) を中心に見ていました。そんな中ですみれちゃんに関しては、「クールビューティー担当」ということでありつつも、家からの個人配信ではリラックスした中でチャーミングな笑顔を見せてくれたりして、可愛い子だなぁって思うようになってきました。

AJH さんは Showroom チェキっていうシステムがあって、個人配信中や、ライブ配信後の特典会 (ある時) にオンラインでチェキを頼んで郵送で送ってもらえます。
(なお、届くチェキには特典券が着いてくるので、対面イベントがあったときにそれでチェキ撮ったりできます。端的にいってチェキの永久機関。)

5月に初めてそのチェキを頼んでみたのですが、なんとも非常に可愛くデコレーションしてくれてあって、デコチェキの裏のメッセージも非常に嬉しくて、 #チェキまみれ おじさんの身としては非常に嬉しくなってしまいました。その後は、時々 (だいたい配信ライブのときと、個人配信は私服が可愛かったとき) チェキを頼んで、メッセージをもらっては幸せな気持ちになっていました。

それを経て9月になりますと、10月に誕生日を迎えるすみれちゃんの生誕ミッションというのが始まりました。これは、ある期間に一定数の Showroom チェキのオーダーをもらうと、生誕イベントで着る生誕衣装がゲットできる、というやつです。

なかなか普段からすると高いハードルで、でもそれに向かってすみれちゃんは衣装やシチュエーションなどでいろいろと趣向を凝らしていて、一生懸命がんばっていました。自分も微力ながら参加させて頂いて、無事に生誕衣装をゲットしました!
(結果、割と日々参加したりしてましたが、あんまり無理した、という気はしなくて毎日楽しく参加できたのが良かったです。)

そして、この生誕衣装ミッションを経て、「北海道の生誕イベント、行きたいなぁ」という気持ちが強くなりました。

結果、飛びました。
(尚、この前の週に東京での生誕イベントがあってそちらにも参加しました。AJH さんは現在は月に1回くらいの頻度で東京に来てくれているので、それを経てどんどん仲良くなって行けている感じが嬉しいです。)

札幌での生誕イベントは、やっぱりホーム感があるというか、ファンの人たちの温かな雰囲気の中にアイドルさんが包まれている様なイベントで、行って良かったなと思いました。と一言で書いてしまうとなんか軽い感じになってしまいますが、本当に行って良かったライブだった。これを経て、すみれちゃんとも、他の AJH メンバー、あと、2月に実は初めましてしていた同じ事務所の Team くれれっ娘!秋吉真衣ちゃんとも仲良くなれた気がして、ああ、これ俺は Cradle (事務所) のオタクになったな?と思いました。

現地のオタクさん方ともいろいろとお話しさせて頂いて、楽しく過ごさせて頂くことができて感謝です。あと単身で飛んだこともあり、札幌観光を楽しめたのもよい思い出です。札幌は紅葉の只中で、送れてやってきた東京の紅葉を見て、札幌でのライブを思い出したりしました。

その後、札幌・東京共に感染症の状況が悪化してしまい、札幌には飛べていませんが、またいずれ行きたいなとは思っています。

 AJH のライブはものによっては写真撮影が OK (有料パス) な上、会場となる札幌のリンクスホールは照明の感じが写真撮影しやすい感じだったので、それもまた楽しいポイントでした。

 12月の上旬にも AJH さんは東京に来てくれて、その時にはカフェイベントもありました。東京の AJ アイドルさん達は同じようなイベントをやっていたんですが、まさか AJH でもあるとは... と思っていました。ただ端的に言って神イベントでして、これまで感謝イベントとかでもアイドルの前でお酒を飲んだことのない私ですが、カフェイベントではついついお酒を頼んで、初めてアイドルの前でお酒を飲んだのはすみれちゃんになりました。

 (直後のツイート酔いすぎてて笑う)

AJH 一色になってしまったのでそれ以外のお話しも。

11月末には、好きだった煌めき☆アンフォレントさんが現体制最終ライブを開催されました。春にやった振りコピ選手権だったり、これまでだいぶ現場でも楽しい思いをさせて頂いたので、寂しい思いですね。ただ、ライブは非常に良いライブでした。メンバー1人1人の思いが詰まったライブで、こちらも胸にグッときたし、振りコピしやすい環境だったこともありたくさん楽しませて頂きました。

12月にはルーチェさんが久しぶりにワンマンライブも開催されました。ルーチェを見に行くのも久しぶりになってしまったのですが、演出がとても凝っている印象で、ミュージカルを見ているような感覚にもなるライブでした。特に「恋のprologue*」の演出と、「ヒカリ」以降エンディングまでの流れが非常に好きだったように記憶しています。

本当はもっとちゃんと感想を残しておきたかったですが、まさかのメガネが開演前に折れてそちらのインパクトに持って行かれてしまったのが心残りです。

そんなところで、いま Sapporo-Link's Hall で開催されている AJH の年末公演 & 紅白歌合戦を聞きつつこのブログを書いていました。

おわりに

今年は世間の状況にひきづられお仕事でもいろいろと大変だった1年でしたし、実はオタクとしても激動の1年でして、年始めの時点で Twitter の Bio 欄に入っているアイドルさんが年内に全て卒業されるという年でした。

すわオタク卒業か、と思われたところもありましたが、見事 (?) オタク継続中となります。ArcJewel の現場も頻度は減ったものの、たくさんのアイドルさんに楽しく、笑顔になれる時間をいただき、オタクさん方には現場ではたくさん遊んでいただき一緒に楽しい時間をつくることができ、感謝、感謝です。

 

2020年もありがとうございました。

2021年が平穏無事な1年になりますように。

推しが卒業しました。 #ルーチェTW

前回のエントリからちょうど2ヶ月が経ちました。

seweb.hatenablog.com

 

推しが無事に卒業しました。

卒業の告知があってから、どうも実感が湧かなくて、なんならいまも実感が湧かなくて、でもこういった期間中だったこともありなかなか直接お話しする場所がなくて、チェキチャTalkport といったオンラインコンテンツ中心の日々が続きました。

実感するのは、そういったオンラインコンテンツでこれまでの感謝や思い出について話した瞬間、それから、卒業ライブの開催が決まってから、カレンダーを見て「あと○週間」という節目に気付いた瞬間だったように思います。

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朝、有志で出したスタンドのお花だけ見に行きました。

実は卒業ライブは残念ながら落選して現地で観覧することは出来ませんでした。
朝方にちょっとだけ有志で出したフラワースタンドを見に行って、そのあとはカラオケで同様に落選したオタクさんたちと、配信を観覧していました。落選しても配信という手段で見ることが出来たのは幸か不幸か...というところ。ただ気心知れたメンバーでやんややんや言いながら見る配信観覧は、逆にフラットな感情で見ることが出来て、よかった、ありがたかったな、と思います。

 

紗希ちゃんを推していてよかったところ

これまでもアイドルさんと過ごした日々は時々ブログに書いてきたりもしていたし、紗希ちゃんも何度も登場しているので、重複する部分も多いと思うのですが、卒業が決まってから、改めて紗希ちゃんを4年間推し続けられたのって何がよかったんだろうなぁ、なんて考えたりしました。

  • 1つは、当然といえば当然ですがパフォーマンスです。
    紗希ちゃんに出会ってから変わらず、というよりどんどんパワーアップするキレのあるパワフルなダンス、と思えばここ最近は大人っぽさからくる妖艶さも身につけて、本当に、毎回釘付けになるパフォーマンスでした。
  • 次に、ライブ中の表情です。
    これはなんというか、紗希ちゃんの表情は見てるこっちが笑顔になるというか、僕は元来ライブで自分の感情を思いっきり前面に出したい人なので、紗希ちゃんの表情を見て僕が笑顔になった、そして特典会とかで嬉しそうに「楽しそうにしているの見えた」って言われたりして、Win-Win でとても良かったです。
  • 他にも言葉にしづらいものがたくさんあると思うのですが、強いてそれをまとめるとすれば、紗希ちゃんとの関係性が自分の理想に近いアイドルさんとオタクの関係でいられたから、なのかなとここ最近思っています。
    正直、特典会で話したことは、「今日のライブのココが良かった!ココが楽しかった!」そんな話ばっかりしていた気がします。これは僕がアイドルさんとはポジティブな話をしたいっていう個人的ポリシーだったんですが、それを正面から受け止めて笑顔になってくれる紗希ちゃんとの時間はそれだけで「今日も楽しかったなぁ!」って思う理由になっていました。
    あとは、もともと割と自分のやり方を通したい人で、普段それほどチェキを積まない割には (イベント行く回数の割にチェキの枚数は人より少ない気がしている) 、対バンでは時々爆発した様にたくさんのアイドルさんとチェキを撮ったり、面白いと思った他のアイドルさんにも通い出したりするんですが、紗希ちゃんはたまに釘を刺してくることはあっても、拗ねたり怒ったりはあんまりされなかった記憶があります。たぶん拗ねたり怒られたりされていたら、僕はもういいや!って思って他のところに行ってしまっていたかもしれないのでそこはありがたかったです。
    (という話を 2020/7/25 (最後のイベントの前日になるチェキ会) の場で話したのですが、「本当は怒りたかったよ!」と本音を知ることとなりました。そりゃそうか。ごめんなさい。)
    勝手に僕が思っているだけかもしれないけれど、最後の瞬間まで、自分なりのやり方でのアイドルオタクの仕方を許してもらえていたところが一番の理由なんじゃないかなと思います。

 

これからの話

「推しが卒業してそのあとはどうするの?」と聞かれることが最近多いですが、いまこのブログを書いている時点では全くの未定です。

  • ルーチェに通い続けるか?
    ルーチェの現場はたくさん仲の良いオタクさんもいるし、紗希ちゃん以外の4人のメンバーもパフォーマンスは折り紙付きだし、申し分は無いと思うのですが、何分紗希ちゃんがいないステージを自分がどういう気持ちで見ることになるのかはまったく想像が付かないところです。あと、いわゆる二推し (2人目の推しメンバー) というのが今までいなかったので、誰のオタクになるかというのもあります。
    箱推しのままでもいいんですが、メンバーコールは誰かに集中してやっていたい。わがままです。
    ただ、かほハムこと桧垣果穂ちゃんがブログで「たまにフラ〜っと観に来てね 全力であたたかく迎えてさせてください」と書いてくれていたので、フラ~っと見に行くかもしれません。そのときにはウインカーの皆様、よろしくお願いします。

  • 主現場を変える?
    主現場になりえそうなのは、「煌めき☆アンフォレント」さんや「綺星★フィオレナード」さん、もしくは同じ ArcJewel で一時期佐倉みきさんを応援していた「愛乙女☆DOLL」や ArcJewel のその他のグループが可能性としてはありえそうですが、前者2つは東海地区拠点なので、普段はちょっと遠いです。このご時世で長距離移動はしづらい。昔は ArcJewel もいろいろ行っていたので AJ 内移籍か?というのもありますが、残念ながら最近はほぼ紗希ちゃん一本だったので、なかなか他グループに疎くなっています。
    あと、重要なポイントとして、昨今のアイドルライブの状況があります。ガイドラインを遵守すると、まず声出し NG は確実です。また、スタイルも完全着席だったりスタンディングだったりいろいろあるようですが、完全着席の場合振りコピも困難そうです。
    ライブでアホみたいに騒いで振りコピをすることを楽しみにしていた部分もあったので、なかなかこれは厳しい。感染症への今後求められる対応も、ライブの形式もどうなるか分かりませんが、できるだけ以前と同じ形式のライブを出来るようになればなぁ...と思っています。以前と同じようなライブが再開されるまで自分がアイドルオタクの気持ちを持ち続けていられるかどうかが、一つの鍵かなと思っています。

  • アイドルオタク卒業?
    アイドルオタク卒業したらまずだいぶお金が貯まりそうです。でも何を楽しみに生きるんでしょうか?正直平日の仕事辛すぎるので、生きる楽しみがないと日々が辛いです。(そしてこのブログのタイトルへ...何か生きる希望はみつかるんでしょうか。)

ということで、今後については、少し落ち着いてから、自分の気持ちと社会的状況を鑑みて考えます。もし、またアイドル現場に行くことがあれば、その時はまたよろしくお願いします。

 

最後に

昔の感謝イベントで、こんなやりとりをしていました。

紗希ちゃん「しゅーへいは紗希とどうなりたい?」

しゅーへい「どうなりたい、の答えになるかは分からないけど、できるだけ長く、応援し続けたい」

最終的に、考え得るシナリオの中で一番長く応援し続けることが出来たと思います。
アイドルさんに宣言したことを実現できた、ということは安堵とともにオタク冥利に尽きるのかな、と思っています。

 

 

深沢紗希ちゃん、いままで本当にありがとうございました。

どうか、幸せになって下さい。

一番の推しの卒業発表によせて #ルーチェTW

 ダーリン I love you

毎日がキラキラ 輝き出すよ

永遠それ以上 希望

続きますよう 1st Love Story

Luce Twinkle Wink☆ : 1st Love Story より引用》

いまから 4年前、ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? というアニメーション作品で、Luce Twinkle Wink☆ (以下、ルーチェ) というアイドルグループに出会いました。それまでアイドルって言えば、朝のワイドショーでときどき芸能コーナーに出てくる程度の印象でしかなかった私ですが、ひょんなことから、アイドルオタクとしての日々を歩み出すことになります。

"推し"というキーワードは、聞いたことはあったかもしれない。ただ、当時はアニメをよく見ていたけど、例えばラブライブ!とかで好きなキャラクターのことを"推し"と言った記憶はあまりない。

5人のルーチェのメンバーの中で、僕が "推し" として接し始めたのは、赤色担当の 深沢紗希 ちゃんでした。不思議なめぐりあわせです。ルーチェがアニソンの主題歌を歌わなかったら、僕が当時そのアニメを見なかったら (尚、当時好きだった南條愛乃さんが出ていて見ていました) 、その番組のラジオを聞かなかったら、案内がそれほど親切とは言えなかったソフマップブロマイド公演の整理券を勇気を出して買わなかったら…

あのときの出会いから、僕のその後の 4年間の生活はガラッと変わっていました。

4年間のことは、とても全ては書き切れませんが、このブログの過去記事にもいくらか書いてあるので、もしそのあたりの経緯をご存じでない方は、そちらも読んでみて下さい。(闇っぽいのもあるのでお気を付けください...)

 

2020/5/25(月) 12:00

今日はだいたい週に1度の出社日でした。 午後にはお客さんが来るし、早めにお昼を取ろうかな、とオフィスのフロアを出たときのこと。

通知で震える Apple watch, 件名を読んで、鼓動が早くなるのを感じました。
周囲の目があった分、まだ出社日だったから、平静を装っていられたのかも知れません。

因果なもので、今日の午後はとても忙しくて、手を動かしたり口を動かしたり、そこそこにやらなくてはいけない仕事はありました。携帯の通知を見たときの衝撃は頭から離れなかったけど、思ったより冷静に過ごしていたように思います。

ただ、ふとした瞬間に、思い出したりしていました。これまでの紗希ちゃんとの思い出。

卒業に悲しい、寂しい気持ちはある、紗希ちゃんがいなくなったとき、僕は何をして過ごすかな、と思わなかったわけではない。
でも、気付いたら、紗希ちゃんとこんなこと話したなぁ、あんなところも行ったし、こんな風に笑ってくれた、時には怒られた...笑

そんな思い出が浮かびました。しかも、思う度に違う情景が、走馬灯、というほど一瞬ではないですが、4年間のうちに、こんなにもたくさんの思い出があったんだなぁって。その時思ったんです。

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紗希ちゃん専用チェキ帳じゃなくて、ごめんなさい。

 

「この思い出、きっと墓場まで一緒に持っていくんだろうなぁ」

「墓場まで持っていく」って、人に言えないことを隠しごととかそういう意味で使われる言葉ですが、この文言はそういう意味は無くて文字通り、墓場まで忘れないでいられるんじゃないかな、って意味です。紗希ちゃんと過ごした4年間、きっと忘れようとしても忘れられない記憶として、湧いて出てくるくらい、たくさんの思い出が出来ました。

界隈では DD (誰でも大好き) と言われることの多い自分だし、実際興味を持ったら軽率にフラフラしてしまうけど、それでも4年間 "推し" 続けていられたのは、紗希ちゃんと積み上げてきたたくさんの思い出と、なにより絶対に楽しい時間を一緒に過ごせるっていう信頼感。そして、それに応え続けてきてくれたこと。本当に紗希ちゃんはスゴイ。

 

閑話休題

 

これは私の気持ちですが、アイドルさんとは、1人の人として、大切に接したいと思って過ごしていました。アイドルさんの人生と、自分の人生は別個のものなので、それぞれが幸せになれるように、お互いいられたらいいなあって。

紗希ちゃんは、ルーチェを卒業されるわけですが、ルーチェとしてのこれまでのガッツと笑顔、真摯な姿勢は、もっともっとたくさんのチャレンジや活躍の場があると信じています。これまでとはまた違った分野で、新しい種類の壁にぶつかることもあるかもしれない、でも、これまで散々壁にぶつかって、突破してきたじゃないですか。

紗希ちゃんには紗希ちゃんの人生がこれから広がっている。
ルーチェに残るメンバーにも、それぞれの未来がある。
自分にも自分の人生がある。

それを大切に、前向きにお互いの歩みを進められたら、素敵ですね。

 

長くなりましたが

まるで卒業に際しての手紙のようになってしまいましたが、この記事を書いている時点ではまだ卒業していません!
公式さんの発表では、2020年7月を予定、とのことでした。

Luce Twinkle Wink☆ 素敵な5人、素敵なグループです。

この記事を読んで、まだ出会っていない方は、是非 Twitter とか見てみて下さい。最近は配信ライブとかもやっていますし、いま期間限定で YouTube 配信されているんですが、過去のツアー映像は圧巻です。


【Luce Twinkle Wink】「1st LIVE TOUR -LLTW☆-~t*u*n*i*n*g~」

 

ルーチェに出会って毎日がキラキラ輝きだしました。
永遠それ以上続きますようにって僕も願っていました。


一瞬でも長く、最後のその瞬間まで、お互いが笑顔でいられますように。

 

※あとがき

正直今日の午後にかけて思ったことが多すぎて、一回考えたことを整理しようと思って書いた文章です。帰宅して一気に書き上げた結果、ろくに推敲も出来ていない殴り書きな上に、僕の主観が多分に含まれていますし、内容には反感や嫌悪感を覚える方もいらっしゃるかもしれません。
そういう方がいらっしゃったらごめんなさい。ご容赦ください。

 

近況

久しぶりに少し長く、アイドルさん現場に行かずTwitterにも現れない日が続いています。生きてるのかどうかとか思わせてしまうのは申し訳ないなぁと思います。生きています。

 

現状もう少しこの状態は続きそうなので、後々の自分のためと、いま現在の気持ちと状況の整理のために心情など少し書き留めておくことにします。Twitterで書くと長々とスレッドが続いてしまいそうなのでこちらで。

ちょっとずつ書いていたら遅くなりました。

 

11月の後半に仕事の方でけっこう大きな出来事があって、それの完全に渦中の人みたいな状態で、それまでとはガラッと生活が変わってしまっています。もともとそんなに余裕がある人間ではないですが、だいぶ余裕がなくなっているなぁと感じます。

 

ある程度余裕があるときにはライブに行ってリフレッシュしたいなぁとか、週末に楽しみがあるからがんばろうとかなるのですが、残念ながら新しいことを考えたり考えることを増やすのがしんどくて、ちょっと考えられないです。Twitterも情報が入ってくるのが耐えられなくて、たまに一瞬見るくらいで離れてる状況です。

※仕事はちゃんと、か分かりませんが行ってますししてます。生きていけなくなっちゃうからね。

 

ライブで沸くよりチェキを撮るより休みたい、となってしまったので、全然現場にも行けていない感じです。

ただ、体調的にはあんまり以前から変わりありません。食事も取ってるし、睡眠も少し寝不足だけど取れてます。行動の変化は気持ち的な問題がおおきいなぁと思います。

 

これまで、そして今後行きたいと思っていたライブもいまはちょっとその気持ちを頭の片隅に置いておくのが辛くて、離れてしまってる状況です。もう少しでも自分のキャパシティに余裕があればなぁと思います。

 

いまの状態はもう少し続きそうです。というより、1月中旬以降が今よりもう少し大変な状況になることが見えているのでこの先どうなるか分かりません。できれば仕事納めより少し早いか、少し後には一度戻りたいと思っていましたが、現状未定です。

 

世の中にはもっといろいろな状況に置かれた人がいるのに、自分ももっと強くなりたかった。悔しい。申し訳ない。

 

ということで、しんどいし辛いのですが生きていますという報告でした。もし生きて帰ってきたらそのときまたよろしくお願いします。

『綺星★フィオレナード 2nd東名阪ツアー -La mia adolescenza.-』 名古屋公演 #スタフィオ #キラフォレ #ハニスパ #チェキまみれ

2019年8月31日 (土) 、東海地方を拠点として活躍されている 綺星★フィオレナード (すたーふぃおれなーど と読みます、以降スタフィオ) というアイドルさんの東名阪ツアーの名古屋公演がありました。僕は普段東京住みですので、冷静に考えると東京公演だけ行くものなのですが、今回はいろいろと思うところがあり、弾丸名古屋遠征をしてきました。

『いろいろと思うところ』

綺星★フィオレナードさんは、前回のエントリでも登場しています。僕が普段行っている Luce Twinkle Wink☆ さんの名古屋遠征が7月の半ばにありましたので、実は1ヶ月と少しぶりの名古屋でした。

seweb.hatenablog.com

綺星★フィオレナードさんは、いま新しい CD リリースのイベント真っ最中です。11月5日 (火) 発売の「La mia adolescenza.」という 2nd シングルです。


La mia adolescenza.(LiveShot ver.)/綺星★フィオレナード

僕はこの曲がとても好きです。もともと速いテンポでバキバキダンス踊る曲は好きで、振りコピ大好き人間の僕にはとてもハマる曲ではあるのですが、歌詞をしっかり聞くとなんだかすごく響くものがあって。

最近のあるリリイベで、初期からのメンバーである 橘 すず ちゃんが、「スタフィオは、いま売れなきゃ意味が無い。」って話していたんです。それ自体は、言い方は良くないかもしれないけど、アイドルさんのよくある台詞、なのかもしれないけど、その時の彼女の表情、まなざしに心を打たれました。会場は名古屋ReNY Limited、けっこう広い会場で、最後の1週間、1人でも多くの人に見てもらいたいと、懸命にお知らせをしているメンバーのみんなの勇姿を見たくなってしまって、一路、名古屋へ向かいました。

昼の部

お昼の部は、対バンライブでした。東京の対バンライブとは当然ながら出演者さんとかも全然違って、序盤のアイドルさんは全然知らなかったけど、それはそれで楽しかったです。富山から来たっていう ピコピコ☆レボリューション さん面白かったですね。個性的なアイドルさんが世の中にはたくさんいるんだなぁ~って思いました。

スタフィオの出番で特に印象に残っているのは、同じ事務所の 煌めき☆アンフォレント (以降、キラフォレ) さんのカバー曲、「瞬間、フロレセント」ですかね。この曲は間に高速ガチ恋口上が入るんですが、それがとても好きで今年3月位からずっと練習していたんですがなかなか聞く機会が無く...と思っていたらまさかのカバーで聞けました。高速ガチ恋口上楽しかったです。あと、知らないカバー曲がいくつかありました。オリ曲とまた違った雰囲気で、それも素敵でした。

スタフィオの特典会は並行だったんですが、アイドルさんにメールを送れるシステム (細かい説明は省く) で、今日の名古屋行きへの想いを行きの新幹線でメールで送っていた件について、応援している 宮本 佳織 ちゃんから「ポエムみたいだった。朝から泣いた。」と言われ、大切に読んでくれていたことが嬉しくなりました。

特典会が終わったくらいでキラフォレの出番でした。僕の好きな「覚醒#アイデンティティ」という曲をやってくれて、興奮がやばかった。。


2019.3.28 覚醒#アイデンティティ / 煌めき☆アンフォレント at TSUTAYA O-WEST

あと、キラフォレの鉄板曲で「奇跡≒スターチューン」という曲があります。この曲の落ちサビのところで、僕の好きな 茉井 良菜 ちゃんのパートで「ら~な~がーすーきーだから~」ってコールがあるんですが (歌詞は「君が好きだから」) 、運良くとてもよいポジション取りで出来て目に焼き付いています。


【MV】奇跡≒スターチューン / 煌めき☆アンフォレント

キラフォレのあとは ハニースパイス Re. さん (以降、ハニスパ) でした。ハニスパさんと出会ったのはごく最近の話なんですが、キラフォレさんやスタフィオさんと一緒のライブに出ることが多くて(プロデューサーさんが同じへなぎさん) 、よく見ています。曲調が僕の好みで振りコピもやっていて楽しいので、誘われて見てみたら好きになるのにそんなに時間はかかりませんでした。

名古屋でみるのは初めてですが、印象的なのは「Happy」という曲です。サビのところでフロアのお客さんみんなで手を前に出してぴょんぴょん左右に移動するんですが、東京で経験したのよりもすごい揃い方で、視界に入るお客さんが全員同じように動いているのをみてちょっと感動しました。これは後に、僕がいつも会いに行っている 姫乃 萌 ちゃんも、「誰か統率してる人がいるのかと思った!」と言っていました。

あと、なかなか見る機会がないんですがキラフォレ/ハニスパと同じ事務所の まりえ(38) さんのライブを久々に見れました。38歳のアイドルさんですが超おきれいでステージ上のエネルギーがすごいです。31歳の僕より若い。いままで見たまりえ(38)さんの中で一番フロア内を移動できたと思います。東京だとなかなかそういうのできるライブに行かないので、とても楽しかった。

(ここまで書いて力尽きていましたがもったいないので再開)

昼の部の特典会は #チェキまみれ でした。

ハニスパでは、いつもの 姫乃 萌 ちゃんと、平野 ほのか ちゃんのところに行きました。ほのかちゃんははじめましてだったんですが、いつも小さくて笑顔が可愛いなって思っていまして、そのイメージで行ったらすごいグイグイきてビックリしました。「5回会いに来てくれないと忘れちゃうの~」って言われたり、普段萌ちゃんのところに行っている話をしたらロリコンだな!!」って言われたり...

キラフォレでは、普段らなちゃんばっかりなんですが、この日は衣装が似合いすぎていて 二條 満月 ちゃんのところにも行きました。以前はあんまり派手髪好きじゃないとか思ってたんですが、気になっているアイドルさんがどんどん黒髪じゃなくなっていってぼくの趣向も変わったのでしょうか... いずれにしろ、満月ちゃんとても似合ってたし、行ったのは 2019年3月 のツアー東京ぶりだったんですが、いつもとても優しく接してくれます。

夜の部

前置きが長くなりすぎましたが、ここからが本当の目的だった『綺星★フィオレナード 2nd東名阪ツアー -La mia adolescenza.-』名古屋公演の話題です。長くなりすぎたので気になるポイントについて何点か、ということに...

さて、夜の部では、初めてスタフィオTシャツ (色はもちろん佳織ちゃんのピンク) を着ました。あまりTシャツ買わないんですが、名古屋まできた勢いで買っていました。キラフォレが前物販で、らなちゃんのところへチェキ撮りに行ったんですが、「珍しくTシャツ買っちゃった~」って話したら「キラフォレは???(怒)」と圧を掛けられました...笑
翌週のキラフォレツアーファイナル東京公演でちゃんと赤いキラフォレTも買っていますが、それはまた別のおはなし。

ライブでは、序盤から La mia adolescenza. で一気にピークまで上がっていく感じでしたね。尚、この日は昼、夜1、夜2と計3回 La mia adolescenza. を聞けるタイミングがあったのですが、マジで好きな曲なので、これだけでも名古屋に来てよかったという感じです。

ソロコーナーで気になったのは、前田 優歩 ちゃんが歌っていた、『「ひとりで生きられそう」って それってねぇ、褒めているの?』ですね。あまり有名なアイドルさんに詳しくないんですが、Juice=Juice さんの楽曲とのこと。このとき聞いたこの曲がとても頭に残って、原曲を配信で買ったくらいです。でもやっぱり、優歩ちゃんの歌声で聞くこの曲がすごく良かったんだなぁ~って思います。優歩ちゃんのカッコいい感じの声質がとてもこの曲に合っています。

 


Juice=Juice『「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?』(Promotion Edit)

らなちゃんが「ヤッタァ~~~~」って叫んじゃう気持ち、分かるよ。

この日は新曲を2曲披露!なんていうか、今回名古屋まで来た理由の1つに「この曲を関東でやってくれたときに聴く」じゃなくて「初披露の時に聴く」をしたかったんですよね...

1曲目の aile→Ange:mour (エールアンジュモール) は、スタフィオらしさがありつつも、もう少し疾走感と爽やかさが前面に出ている曲だと感じました。なんでかよくわかんないんですが、第一印象は小松未歩さんが歌っていた頃の名探偵コナンの主題歌っぽい」っと思いました。コールとかまだ把握できていないんですが、これから育っていくのが楽しみな曲です。

2曲目の aile←Ave;nir (エールアヴェニエール) は、これまでのスタフィオにない明るい曲で、メンバーの笑顔や一緒にする振りも楽しめます。スタフィオの曲はカッコいい系やバキバキ踊る系が多いので、楽しそうな感じを前面にした曲は珍しい印象です。この曲では 垣村 玲那 ちゃんの笑顔がいいなぁ~って感じました。他の曲での歌唱中とかは、ちょっとポーカーフェイスめな感じで、かっこいい感じなんですが、特典会とかでお話しするととても話しやすくて笑顔が可愛いんですよね。ライブ中も可愛い笑顔の姿を見られて、素敵でした。

アンコールは La mia adolescenza. と Eterna⁂Tenere
ラストの熱量すごかったなぁ。Eterna 〆がマジで幸福感というか、やりきった感を感じましたね。

特典会は新幹線最終との戦いだったんですが、佳織ちゃんと玲那ちゃんはお話しできました。リミット5分前に会場の NAGOYA ReNY limited を離脱。

まとめ

"日帰りで名古屋行くとか、おかしいだろ" と考えていた自分が嘘だったかのように、1日しっかりバッチリ楽しみましたね。綺星★フィオレナードをここまでしっかりと見れたタイミングは初めてだったので、いや、やっぱりこのグループ好きだなって思いました。

今回でこのボリュームで書き上げるまでに2週間かかったわけですが、この1週間後の 9月 8日 (日) には、さらにボリュームがすごい煌めき☆アンフォレントさんのツアーファイナルがありました。こちらもブログにまとめたいくらい楽しかったし、インパクトのあるライブだったんですが、書けるかな…(ちなみに↓の集合写真割と良いとこに写っている。)

最後にお知らせ

『綺星★フィオレナード 2nd東名阪ツアー -La mia adolescenza.-』のファイナルとなる東京公演が、およそ1週間後の 9/23 (月) に開催されます。名古屋公演も素敵だったけど、きっと東京公演も素敵なライブになると思う!
ぜひたくさんの方に来ていただきたいです。